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| 古陶里(コトリ) |
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陶器の里、益子の変化を知る一軒家
田園風景の名残を残す、益子の町中に建つ一軒家。入り口をくぐれば、松の木で組まれた店内と高い天井が目に入る。木材は、もともと宇都宮で約150年間、風雪に耐えてきた農家のもの。その古民家を解体し、木材をここ益子に運んで新たに店として組み上げた。農家の囲炉裏から出た煤が木に艶出しの効果をもたらして、深く濃い色合いを出している。
店を始めたのは昭和50年。まだ飲食店があまりなかった益子に「観光客もよろこぶ洋食屋をつくりたい」という思いから。メニューは変わらずとも、その味は今なお、新鮮だ。人気はポークステーキと、ズワイガニをふんだんに使ったカニピラフ。やわらかく、香ばしい焼きあがりのステーキと、タマネギをベースにつくられたほんのり甘みのあるデミグラスソースの組み合わせはポークステーキの概念を変えてくれそうな一品だ。
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| ▲ |
ポークステーキは「ほかに無い味」と評判。ソースをご飯にかけて食べる人も多い。米の炊き加減もソースと肉にぴったり。 |
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| ▲ |
食器はすべて益子焼。そのほか陶芸家・加守田太郎氏の手による益子焼のスピーカーなどもある。 |
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●メニュー
・ポークステーキ 1,418円
・カニピラフ 1,943円
・エビフライ 2,048円
・ジャンボかつ1,418円
・レアチーズケーキ 420円
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(益子町/レストラン) |
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| 住所 |
● |
益子町益子2072 |
| 電話 |
● |
0285-72-4071 |
| 営業時間 |
● |
AM11:00〜PM8:00
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| 定休日 |
● |
無休 |
| 駐車場 |
● |
10台 |
| 個室 |
● |
なし |
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