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| うなぎの丁子屋 |
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炭火で焼き上げたうなぎを蔵座敷でいただく
江戸時代には、旧奥州街道の芦野宿として栄え、当時よりうなぎを焼き続けている三百年もの歴史をもつ老舗。周辺は、現在も宿場町の風情が残され、奥の細道で芭蕉が訪れた遊行柳もほど近い。うなぎをより自然に近い形で育てようと、奈良川から水を引いた生簀を厨房の下につくり放流している。地元産の炭を使ってじっくりと焼き上げ、代々伝わる秘伝のタレでいただく。生臭さや小骨がなく、身がしまり、コクがあるのにしつこくないと評判。著名人も数多く訪れている。
もともと旅館だったという丁子屋には、高級武士のみが宿泊したという「蔵座敷」が残されている。防音はもちろん、火災や外敵から身を守る貴重な部屋として使われたそうだ。那須町の文化財にも指定されている蔵座敷は、2間続きだが、ゆっくりとくつろいでほしいという配慮から1組しか利用できない。部屋代は無料だが事前に予約したほうが確実だ。
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(県北/うなぎ) |
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| 住所 |
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那須町芦野2746 |
| 電話 |
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0287-74-0010 |
| 営業時間 |
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AM11:30〜PM3:00、
PM5:30〜PM7:30
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| 定休日 |
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月曜 |
| 駐車場 |
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10台 |
| 個室 |
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あり |
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